今主流の脱毛方法と言えば、光脱毛です。これはクリニックで行われているレーザー脱毛と、原理的には同じものとなります。しかし光の出力が低いため、レーザーに比べるとその効果は低くなります。ただ、医療行為となるレーザーとは違い、医師が不在でも行えるため、気軽に利用できる点が人気の理由と言えるのです。それでもやはり心配な面もあり、このサイトではそういった光脱毛の心配事について紹介します。

光脱毛は脱毛したい部分に光を照射することで、脱毛するというものです。その光は黒いメラニン色素に作用し、毛を作りだす組織にダメージを与えます。これにより、毛が生えにくくなったり、細くなったりしてムダ毛が目立たなくなるというわけなのです。期間としては2カ月に1度の施術を2年ほど繰り返すことになります。施術時間は短いため、費用は安く抑えられ、そういう意味でも利用しやすいと言えます。

一方で、光脱毛でのトラブルも心配されます。光脱毛は黒い色に作用しますから、日焼け肌の場合は火傷となる恐れがあります。つまり日焼けした場合はエステ側から施術を断られることがあるのです。逆に言うと、産毛や白髪には効果がないということにもなりますし、シミやほくろには照射できません。また、永久脱毛と勘違いしている人もいますが、光脱毛はあくまでも減毛です。毛を生えにくくしたり、細くしたりする効果があるということなのです。このように、光脱毛にも心配事はあります。カウンセリングの際に、よく説明を受けてトラブルの内容に努めてください。